私たちは、
”三方よしの精神”を基にした総合不動産サービスを通じて、
「顧客」の豊かな生活と幸せに貢献し、
「社員」の物心両面の幸福の追求と、
「社会」のさらなる繁栄に寄与いたします。
私たちは顧客・社員・社会の三方すべてが豊かになる、トリプルウィン経営を目指しております。
社員は、プロフェッショナルな仕事を通じて顧客に経済的な豊かさをもたらし、顧客満足の結果として会社に利潤を与える。
会社は、社員の人生に対して「愛」を土台に、自己実現の支援や、経済的な豊かさを作る。
また、不動産再生事業を通じて、空き家問題や既存住宅の流通活性化などSDGsへ取り組み、適正利潤の確保、社員への還元、雇用や納税という形で日本社会へ貢献していく。
これら三方のうち、一方でも不利益を被るような事業や仕事は取り組みません。
私たちが企業理念に込めた想いを実現する際の経営方針です。
お客様の豊かな生活と幸せを守る一生涯のライフパートナーとして、全社員が常に学び、プロフェッショナルで在り続けます。
社員の一生涯のライフパートナーとして、社員一人ひとりが物心両面幸福で自己実現を果たせる、日本一社員満足度の高い会社を目指します。
SDGsへ取り組み、私たちの事業を通じて、持続可能な地域社会や明るく豊かな日本社会に貢献いたします。
誠実であり、感謝を以って心を尽くす。すべては愛である。
変化を恐れず、挑戦する勇気をもつ。
情熱をもって夢に向かい、仕事も遊びも本気になる。
公益社団法人全日本不動産協会は、SDGsの取り組みとして以下の点を挙げております。
以下引用:https://www.zennichi.or.jp/sdgs/
私たちは、まだ活用できるにも関わらず、目を向けられないままとなっている中古の共同住宅の再生事業に取り組んでおります。
日本の住宅市場は長い間、新築至上主義が根付いており、住宅のスクラップ&ビルドを繰り返し、解体時に大量の廃材が生まれ、建築時には様々な材料が必要となり、環境の側面から強く懸念されてきました。
その点、リノベーション工事は、建物を一度壊し、新築を建てることに比べて、発生する廃材と資源投入を大幅に削減することができます。
また、建物の老朽化や空き家の増加は、雨漏りや倒壊の危険等で住民が不安定な生活を余儀なくされ、重大な事故や火災を招く原因にもなります。管理が行き届かなくなっている共同住宅は、入居者だけでなく地域の景観や治安が損なわれる等、周辺環境にも悪影響を及ぼします。
不動産再生によって建物の美観や耐久年数を延ばし、ワンストップに行き届いた賃貸管理によって既存の入居者の住環境が改善され、空室のお部屋には新しい入居者がつくなど、魅力ある物件に生まれ変わらせることで、様々な負のスパイラルを断ち切ることができます。
当社の不動産再生事業により、投資家のお客様はもとより、入居者の住環境の質の向上、地域の景観や治安、中古不動産市場の流通活性化ひいては日本社会へ貢献いたします。
アイデアルのシンボルであるロゴデザイン。
建物をイメージしたブロックの集合体の中に、色を変えたブロックが2つあり、これをアイデアル(iDEAL)の「i」と見立てております。
「i」は「私」であり、「私」は社員一人ひとり、すなわち全社員それぞれがアイデアルです。
「i」を中心に置くことで、全ての源(中心)は自分自身であることを表現しており、また、全ての土台は「愛である」ことを意味しております。
アイデアル(iDEAL)とは、英和辞書で【理想・究極の目的】や【理想的な人、物や事柄】と訳されます。
昨今、未だ不透明なイメージを持たれる不動産業界において、当社で働くスタッフ一人ひとりはもとより、お客様の理想的な夢や生活を実現する為のライフパートナーでありたい…。
そういった想いでアイデアルという社名にいたしました。
不動産を介して、私たちの発想(idea)がお客様の理想的な(ideal)夢や生活をお創りする。
私たちはそれを実現できる企業を目指しております。